TOP > 委員会 > 教育委員会 >

若手と女性の会部門

若手と女性の会部門では、ワークライフバランス委員会と協力しながら、女性臨床検査医の働きやすい職場環境の構築と若い臨床検査医の育成を目指して活動しています。最近の主な活動として、①日本臨床検査医学会学術集会時のワークショップの開催、②医師・医学生のための臨床検査ハンズオンセミナーの開催(2017年より開始)があります。

日本臨床検査医学会学術集会時のワークショップ

第59回学術集会(2012年)より日本臨床検査医学会教育委員会主催、日本医師会共催「臨床検査を学ぶ若手医師の集い」が開催されていました。若手医師や医学生とともに、臨床検査医のワークライフバランスやキャリアについて考える座談会です。より積極的な情報交換を目指した後継企画が、第63回学術集会(2016年)で開催されたワークショップ「新専門医時代 ~臨床検査医学がアピールできること~」です。ワークライフバランス委員会が主体となって企画し、ポスター発表とグループワークの2部構成で行われました。89名の参加が得られ、活発な討議が行われました。詳細は、こちらのページをご覧ください。http://www.jslm.org/committees/women/index.html
第64回学術集会(2017年)でも、ワークショップ「新専門医時代 ~臨床検査専門医が考えていくべきこと~」を開催します。①ポスター発表、②ランチ懇談会、③グループディスカッションの3部構成となっています。ポスター発表は2016年の倍近い19演題の発表が予定されています。今回はワークライフバランスのみならず、医師と臨床検査技師の連携もテーマとなっており、活発な議論が期待されます。
今後も、臨床検査医や臨床検査技師がワークライフバランスやキャリアについて考える場を継続して提供していく予定です。

医師・医学生のための臨床検査ハンズオンセミナー

若手医師や医学生に臨床検査(専門)医の業務内容やキャリアパスについて知っていただき、臨床検査の楽しさに触れていただくことを目的として、日本臨床検査医学会ワークライフバランス委員会主催、教育委員会、日本臨床検査専門医会共催「第1回医学生・若手医師のための臨床検査ハンズオンセミナー」を企画しました。 「第1回医学生・若手医師のための臨床検査ハンズオンセミナー」は、2017年8月27日(日)午後に、東京大学医学部附属病院検査部にて行われました。定員10名で募集を行い、参加者は10名でした(医師3名、学生7名)。①腹部エコー(講義・エコー実技)、②血液形態学(講義・顕微鏡実習・バーチャルスライド)の2部構成で行われ、受講者は皆熱心に勉強されていました。セミナー後は無料の懇親会が開催され、指導医、臨床検査技師、受講者が交流を深めました。セミナー後のアンケートでは、10名中9名が「大変良い」、1名が「良い」と大変ご好評をいただきました。
今後も多くの医師や医学生に興味を持っていただけるよう、ハンズオンセミナーを継続して開催できればと考えています。

日本臨床検査医学会 事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-2 UIビル2F TEL:03-3295-0351 FAX:03-3295-0352 E-mail:office@jslm.org

Copyright 2016  Japanese Society of Laboratory Medicine. All rights reserved.

↑