TOP > 会員手続 >

会員規則・細則

日本臨床検査医学会 会員に関する規則・細則について [定款より抜粋]

第3章 会   員
(種別)
第9条 本法人に次の会員を置く。
 (1) 正会員:臨床検査医学(臨床病理学)並びに臨床検査に関心を有し,本法人の目的に賛同した者で,会費年額 12,000 円を納入する者。
 (2) 学生会員:大学,大学院又はこれに準ずる学校に在籍し本法人の目的に賛同した者で,会費年額 7,000 円を納入する者。
 (3) 賛助会員:本法人の目的に賛同し,会費年額 一口 50,000 円一口以上を納入する者又は団体。
 (4) 名誉会員:本法人に多大な貢献をした正会員および功労会員の中から,理事会が推薦し,社員総会で承認を得た者。名誉会員は会費を納入することを要しない。名誉会員は社員総会に出席し発言できるが,議決権はない。
 (5) 功労会員:原則として評議員を 65 歳で定年退任した者。功労会員候補者は各支部より推薦し,理事会,社員総会の承認を得た者で,会費年額 7,000円を納入する者。功労会員は社員総会に出席し発言はできるが,議決権はない。
(入会)
第10条 正会員,学生会員,賛助会員になろうとする者は,所定の申込用紙に氏名,住所,所属及び身分を記して,理事長に提出し,理事会の承認を受けなければならない。
(退会)
第11条 退会しようとする会員は,理事長に退会届を提出しなければならない。この場合,未納会費がある時は,それを全納しなければならない。
(会員たる資格の得喪に関する規定)
第12条 会員は,次のいずれかの事由によりその資格を喪失する。
 (1) 退会したとき。
 (2) 3 年を超える会費の滞納をしたとき。
 (3) 成年被後見人および被保佐人の審判を受けたとき。
 (4) 死亡,失踪宣告並びに団体の会員ではその団体が解散したとき。
(除名)
第13条 会員が次のいずれかに該当するとき,社員総会の議決を経て理事長がこれを除名することができる。
 (1) 本法人の会員としての義務に違反したとき。
 (2) 本法人の名誉を著しく毀損したとき。
 (3) 本法人の目的に反する行為があったとき。
(入会金及び会費)
第14条 会員は定められた会費を納入しなければならない。会費の額は社員総会の議決により定める。
 2  名誉会員は会費を納めることを要しない。
 3  既納の会費は,いかなる事由があっても返還しない。

4.日本臨床検査医学会会員細則
(総則)
第1条 この細則は,日本臨床検査医学会定款第 3章の会員に関し,定款で定める以外の必要な事項を定めることを目的とする。
(会員の種類)
第2条 この細則で会員とは,正会員,学生会員,功労会員,名誉会員及び賛助会員をいう。
(入会)
第3条 会員になろうとする者は,会費を添えて,理事長に入会申込書を提出する
 2  入会日は,入会に関する手続きがすべて完了した日とする。
(異動の届出)
第4条 会員は,本細則第3条第1項の入会申込書の記載事項に変更があった場合は,すみやかにその旨を書面にて理事長に届け出なければならない。
第5条 会員は,次の場合には休会することができる。
 (1) 留学又は休職の場合
 (2) その他止むを得ない理由により本会が認めた場合
 2  休会の効力は,会員からの届け出により発生し,復会の届け出により消滅する。
 3  休会の期間が 2 年をこえる場合には,その時点において延長の届け出をするものとする。この場合において,延長は 1 年毎に行うものとする。
 4  前2項の届け出は,書面によるものとする。
 5  休会者については,会費の納入を免除し,会誌の配付,会員履歴,選挙権の行使等の会員資格を停止する。
(会員資格の喪失の時期)
第6条 定款第 11 条の会員資格の喪失の時期は,退会届を本会が受理した日とし,理事会の承認を得て確定する。
(退会の届出)
第7条 本細則第 5 条の規定により休会の届け出をした場合において,届け出の期間を 1 年経過したときは,その日をもって退会の届け出があったものとみなす。
(会員資格の停止)
第8条 本会が指定した期日までに会費を納入しない場合には,その会員の資格を停止する。
(社員会費)
第9条 定款第 4 章の社員は,社員会費として年額 1,000円を納入するものとする。
(臨時会費)
第10条 定期学術集会及び会誌における会員以外の連名者は,年額 2,000 円を納入するものとする。
(会費の納入)
第11条 入会者(功労会員及び賛助会員を除く)は,当該年度の会費を入会時に納入するものとする。
 2  会費(賛助会員を除く)は,毎年 1 月から12 月までの年度会費を毎年,前年の 12 月末日までに一括納入するものとする。
 3  退会者は,退会時において未納会費がある場合は,すみやかに納入しなければならない。
 4  会員(賛助会員を除く)が復会した場合は,復会時に当該年度の会費を納入しなければならない。
 5  既納の会費は,年度の途中で休会した場合又は会員でなくなった場合であっても返還しない。