日本臨床検査医学会 Japanese Society of Laboratory Medicine

TOP > 委員会 >

臨床検査項目分類コード

委員構成(2020・2021年度)

担当理事:〆谷 直人(国際医療福祉大)/委 員 長: 康 東天(九州大)
委  員:内山田 健次(九州大),海渡 健(東京慈恵医大),片岡 浩巳(川崎医療福祉大),
     清水 一範(QST病院),真鍋 史朗(大阪大),三宅 一徳(順天堂大),
     堀田 多恵子(九州大),山田 悦司(㈱エスアールエル),山田 修(岡崎市立愛知病院),
アドバイザー 石黒 厚至(㈱LSIメディエンス),久野 義和(㈱LSIメディエンス),山崎 雅人(㈱ビー・エム・エル)

お知らせ

[2021/05/10]
 ・JLAC10コードについて更新しました。
[2021/04/7]
   2021/4/4に下記情報を掲載しましたが、再度、変更させて頂きます。
 ・ JLAC10コード表にコード重複があり、下記のとおり修正します。
   対象ファイル;“JLAC10コード表_臨床検査”のシート“識別コード(272行目のB列)”
     (変更前)  271行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2330
                  272行目  識別名称;マウス  識別コード; 2330(271行目と重複)
   (変更後)  271行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2330
                  272行目  識別名称;マウス  識別コード; 2331
  • 上記に対する、再修正内容は、次のとおりです。
       (変更前)  271行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2330
                      272行目  識別名称;マウス  識別コード; 2330(271行目とコードが重複)
                      420行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2657(271行目と名称が重複)
       (変更後)  271行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2330    ⇒  削除
                      272行目  識別名称;マウス  識別コード; 2330    ⇒  変更なし
                      420行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2657    ⇒  変更なし
    度重なる変更で申し訳ございません。
[2021/04/04]
 ・JLAC10コードについて更新しました。
 ・生化学分野のパネル検査(※)の分析物名称を見直しました。
   見直しの考え方については、次のファイル、ご参照下さい。
   一覧表については、次のファイル、ご参照下さい。
 ・JLAC10コード表にコード重複があり、下記のとおり修正します。   
  対象ファイル;“JLAC10コード表_臨床検査”のシート“識別コード(272行目のB列)”
   (変更前)271行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2330
                272行目  識別名称;マウス  識別コード; 2330(271行目と重複)  
 (変更後)271行目  識別名称;猫皮屑  識別コード; 2330
                272行目  識別名称;マウス  識別コード; 2331
お詫びして修正します
[2021/03/13]
 ・JLAC10コードについて更新しました。(臨床検査、生理・健診関連)
[2021/02/10]
 ・JLAC10コードについて更新しました。
[2021/01/14]
 ・JLAC10/11コードについて更新しました。
[2020/12/05]
 □ JLAC10について
 ・JLAC10コードについて更新しました。
[2020/11/09]
 □ JLAC10について
 ・JLAC10コードについて更新しました。
[2020/10/13]
 □ JLAC10について
  ・JLAC10コード表を更新しました。
  ・JLAC10コード表(結果識別(固有コード)をより適切な内容に修正しました。
  対象ファイル;JLAC10コード表_臨床検査
                              結果識別(固有コード) 3244~3259行目
                            ;JLAC更新情報②_臨床検査(2017年以降)
                              結果識別(固有コード) 883~897行目
[2020/09/14]
  ・2020年9月8日にJLAC10コードを更新しましたが、下記のとおり修正します。
  ・対象ファイル;JLAC10コード表_臨床検査
   C列(識別) 3388-3400行目
   (変更前) 0000
   (変更後) 9957
 ・対象ファイル;JLAC更新一覧②_臨床検査(2017年以降)
   H列(関連する分析物コード 871-882行目
   (変更前) 8D002
   (変更後) 8D002-9957
 お詫びして修正します。
[2020/09/08]
 ・JLAC10コードについて更新しました。
[2020/08/11]
 ・JLAC10コードについて更新しました。
[2020/07/01]
 ・JLAC10/11コードについて更新しました。
[2020/05/02]
 ・JLAC10/11コードについて更新しました。
 ・2020年3月に更新した尿沈渣(結晶)に付番に不備がありました。お詫びして訂正させて頂きます。詳細は、次のファイルをご参照下さい。
  JLAC更新一覧②_臨床検査

活動内容

臨床検査項目の標準コードの普及を目標とし、臨床検査項目分類コード(JLACコード)の開発・維持作業を行う。

臨床検査項目分類コード第10版(JLAC10)

  (1)適用細則

タイトル 最新更新日 版数 ファイル名
1.概 要 2002/11 3 jlac.zip
2.分析物コード配列適用細則 2015/02 3 jlac1.zip
3.識別コード適用細則 2013/11 3 jlac2.zip
4.材料コード適用細則 2002/11 3 jlac3.zip
5.測定法コード適用細則 2002/11 3 jlac4.zip
6.結果識別コード適用細則 2013/11 3 jlac5.zip

  (2)付番コード表

タイトル 最新更新日 版数 ファイル名
1.JLAC10コード表_臨床検査 2021/05 85 86jlac10_1.xlsx
2.JLAC10コード表_生理・健診関連 2021/03 74 74jlac10_2.xlsx
3.JLAC更新一覧①(2016年以前) 今回変更なし 35 JLAC更新一覧①
4.JLAC更新一覧②_臨床検査(2017年以降) 2021/05 60 JLAC更新一覧②_臨床検査
5.JLAC更新一覧②_生理・健診関連(2017年以降) 2120/03 49 JLAC更新一覧②_生理・健診関連(2017年以降)

臨床検査項目分類コード第11版(JLAC11)

   (1) 要素別コード表の読み方

タイトル 最新更新日 版数 ファイル名
1.JLAC11_概要 2019/10 1 jlac11overview.docx
2.JLAC11_要素別コード表の読み方 2019/10 1 jlac11element.zip

  (2)付番コード表

タイトル 最新更新日 版数 ファイル名
1.JLAC11_要素別コード表 2021/01 4 4jlac11_1.xlsx
2.JLAC11_更新一覧 2021/01 3 3jlac11_2.xlsx

公開した臨床検査項目について、市販されている体外診断用医薬品(一部、検体検査用医療機器)に対照させたJLAC10/11コードが収載された「臨床検査項目基本コードセット」がMEDISから公開されている。http://www2.medis.or.jp/master/kensa/index.html

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
お問合せ先
検査項目コードに関するお問合せは検査項目コード委員会事務局(jlac_iinkai@jslm.org)までお問合せください。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

その他の活動状況

 ・一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)と連携して、新規体外診断薬についてJLACコードを付番している。
  ※MEDISは、JLAC10を活用した臨床検査マスターを公開しており、臨床検査マスターは厚生労働省標準規格の一つである。
 ・臨床検査項目標準マスター運用協議会にて、関連する団体(注)と連携して、新たな標準コード(JLAC11)の開発を行っている。
  (注)日本医療情報学会、日本臨床検査標準協議会、日本臨床検査薬協会、日本衛生検査所協会、MEDIS、保健医療福祉情報システム協議会、
   厚生労働省(オブザーバ)
 ・MEDISが推進する厚生労働省からの標準マスター普及に関する調査事業に協力している。