日本臨床検査医学会 Japanese Society of Laboratory Medicine

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利益相反委員会

<担当理事:古川泰司 委員長:通山 薫>

委員構成(2018・2019年度)

担当理事:古川泰司(帝京大)/委員長:通山薫(川崎医大)
副委員長:横田 浩充(東邦大)
委  員:久川聡(保健科学研究所),山内一由(筑波大),山崎悦子(横浜市大),山﨑正晴(奈良県立医大)
外部委員:望月克彦(臨薬協)


利益相反とは

医学における利益相反(conflict of interest:COI)とは、科学的客観性の確保や患者ないし被験者の利益を保護するという研究者や研究機関の責任に,不当な影響を与え,重大なリスクを生じうるような利害の対立状況を指します。具体的には、企業等営利団体からの資金提供によって実施された医学研究の結果の判断が、資金提供元にとって有利あるいは不利になる可能性がある場合に、公正であるべき研究結果の判断に影響をもたらしかねないと第三者から見て懸念される状況を意味します。

臨床研究の利益相反(COI )に関する指針・細則

COI 各種フォーム

学術集会 演題登録時のCOI開示について